交流会で何を話す?初対面でも会話が続く話題と質問例

初参加で最も多い悩みの一つが、
「知らない人と何を話せばいいかわからない」
というものです。

しかし、特別に面白い話を用意する必要はありません。

ビジネス交流会なら、
相手の仕事について聞く
ことから始めれば十分です。

  1. 「どんなお仕事をされているんですか?」
  2. 「どんなお客様が多いですか?」
  3. 「今のお仕事は何年くらいされていますか?」
  4. 「今日はどういう目的で参加されたんですか?」
  5. 「交流会にはよく参加されますか?」
  6. 「最近力を入れていることはありますか?」
  7. 「どんな方とつながりたいですか?」
  8. 「今のお仕事を始めたきっかけは何ですか?」
  9. 「最近、仕事で面白かったことはありますか?」
  10. 「何かお力になれそうなことはありますか?」

すべて聞く必要はありません。
相手の回答の中から気になる部分を一つ拾って、

「それはどういうサービスなんですか?」

と掘り下げるだけで会話は続きます。

交流会でありがちな失敗が、

自己紹介
↓
商品説明
↓
営業
↓
次の人へ

という流れです。

「会話を独占しない」「聞き上手になる」「しつこい営業を控える」

最初の会話では、商品を売るよりも、
「この人とはもう一度話してみたい」
と思ってもらうことを目標にしてみましょう。

一人の人と長時間話し続けると、お互いに他の参加者と交流する機会が減ってしまいます。
会話が一区切りついたら、

「ありがとうございます。またぜひお話しさせてください。」

と伝えて、自然に次の交流へ移りましょう。

リタモア交流会では、一人の方との長時間の会話による独占を避け、多くの参加者が交流できる環境づくりを大切にしています。